やせる食品を、上手に利用する産後ダイエット(2)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

さて、産後ダイエットに欠かせない栄養素を豊富に含む食品を上手に利用した食事作りについて、もう少し考えてみましょう。

【おひたしは「ミックスおひたし」がおすすめです】

ほうれん草や小松菜など、緑黄色野菜を使ったおひたしは、それだけでも理想的な食品ですが、青菜を単品で使うほか、千切りにしたにんじんともやしを加えてみましょう。彩りもよく、よりたくさんの野菜を食べられます。

【買い置きの習慣を見直そう】

産後ダイエットの妨げになる高糖質・高脂質の食品(甘いお菓子、スナック菓子、インスタント食品やアイスクリーム、ジュース類など)を買い置きしないことはもちろん、安いから、時間がないからと食品を買いだめすることは、結局食べられずに破棄する食品が増えたり、料理の作りすぎ・食べすぎの原因になりかねません。「店が自宅から遠い」「日中仕事しているので普段は買い物に行けない」など、ご家庭ごとの事情もあるでしょうが、無駄買いをせず、計画的に食品を消費していく習慣をつけることも、産後ダイエットには必要なのではないでしょうか。

産後ダイエットの成功のため、大切なのは食品選び。
ママの身体、赤ちゃんの身体、どちらも食品から作られます。
産後ダイエットで身体も心もすっきりさせつつ、
赤ちゃんとともに、健やかな毎日を送るために、
食品をどう選び、どのように食べるか、考えていきたいものですね。

やせる食品を、上手に利用する産後ダイエット(1)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエット中とはいえ、赤ちゃんのお世話の合間に多種類の食品を利用した食事づくり……と考えると、実際には大変そうで尻込みしてしまいますね。
そこで、できるだけ少ない手間で、産後ダイエットに効果的な食品を利用した食事作りについて考えてみましょう。

【みそ汁は具沢山がおすすめ!】
産後ダイエットによい食品を効率的に摂る方法として、具沢山のみそ汁はどうでしょう。大根、にんじん、じゃがいも、白菜、なす、かぶ、かぼちゃ、小松菜……など、家にある野菜なら大抵活用できます。だしは煮干し、または昆布で取ると風味豊かに仕上がります。ちぎったこんにゃくや豆腐もぜひ加えて。油揚げを加えてもこくが出ておいしく出来ますね。

【おでんは、離乳食にも便利】
おでんも、たくさんの野菜やタンパク質を一度に摂れ、低カロリーに仕上げられる食品なので、産後ダイエットにはおすすめです(ただし、魚肉を使った加工食品は、意外に高カロリーなので注意)。海藻やこんにゃくも入るので、食物繊維も豊富に摂れます。
おでんなどの野菜の煮物は、そのまま赤ちゃんの離乳食にも利用できます。
大人用に味をつける前、だしでやわらかく煮ただけの大根やにんじんなどを、赤ちゃん用にとりわけてすりつぶしたり、粗く刻んだりすれば、離乳食のできあがり。

産後ダイエットのためには、特別のレシピは必要ありません(もちろん、新しいメニューを考えるのが大好きなママも大勢いるでしょうが)。
普段の食品の中から、身体にいい食品、きちんと栄養の摂れる食品を選び、ほんの少しだけ手間をかけて調理する……それだけで充分なのです。

産後ダイエット食品、これは避けたい(2)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエット中、気をつけて摂りたい食品として、果物があげられます。
ビタミンやミネラルを豊富に含む果物類は、身体に良さそうな食品に思えますが、果物に含まれる果糖は、意外に高カロリーなのです。
安心して、たくさん食べて構わない食品ではないのです。
どうしても食べたいなら、夕食以降の摂取は避け、朝食や昼食に取り入れるか、午後3時までの間におやつとして少しだけ食べるようにしましょう。

また、揚げ物も産後ダイエット中は食べ方を工夫したい食品の一つです。
もちろん、極力摂らないことが望ましいのですが、ときどきどうしても食べたくなる……という場合には、フライよりも素揚げなどにして量は控えめにし、夕食で摂るよりは昼食などで摂るようにします。
もう一つ、食品添加物を大量に使った加工食品にもご注意を。
加工食品は一般に高脂質、高糖質、高塩分です。
産後ダイエット中は、佃煮や漬物は、できれば自家製のものを少しだけ……というふうにしたいものです。

とはいえ、忙しい子育ての中、疲れやストレスがたまりやすいのも、産後ダイエットならではの悩みです。
カロリー計算を極度に気にするよりは、バランスよく食品数の多い食事に心がけ、甘いお菓子はたまのお楽しみ……というのも、ときにはあり、なのではないでしょうか。

産後ダイエット食品、これは避けたい(1)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエットを成功させる上で、できれば避けたい食品、食べずに済ませたい食品について考えます。

産後ダイエットの基本は、一日三食をきちんと守ることと前述しました。
間食はできるだけ避けたいものです。
特に、甘いお菓子やスナック菓子、インスタント食品、ファストフードは高糖質、高脂質で、産後ダイエットを心がけるママにおすすめできない食品であるばかりか、母乳の質を悪くすると指摘する意見もあります。
授乳後、お腹がすいたときに、手軽なスナック食品や菓子パン、インスタント食品などついつい手を伸ばしてしまいがちですが、食事時間の工夫やおやつの内容を改善することなどで、こうした食品の過剰な摂取は控えましょう。
とくに、脂質と糖質を同時に、多量に含む食品の摂取は、産後ダイエットの大敵です。そういった食品の摂取は「どうしても我慢できないとき、ほんの少しだけ」にとどめましょう。
糖分を多量に含むジュース類、スポーツドリンクやコーヒー飲料なども、産後ダイエット中には摂取を控えましょう。

産後ダイエットにおすすめの食品は?(2)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエットにおすすめの食品で忘れてはならないのが、食物繊維を豊富に含む食品です。

産後、便秘や痔に悩むママは意外と多いもの。
ホルモンバランスの崩れや、出産時のトラブルなどが主な原因と言われていますが、お腹の調子を整え、便通を良くする食品を上手に摂ることで、快食快便を目指しましょう。産後ダイエットに、便秘は大敵です。

こんにゃく、ごぼう、こんぶ、寒天などが、食物繊維をたっぷり含む食品の代表です。忘れずに毎日摂りたいものです。
寒天は、甘さを抑えればおやつにもいいですね。また、寒天の粉をお茶などの飲み物に溶かして飲んだり、ご飯に炊き込むのも効果的だとか。

多くのダイエットがそうであるように、産後ダイエットにとっても、水分の上手な摂り方は大切です。
特に、赤ちゃんを母乳で育てているお母さんは、水分をたっぷり摂りたいもの。
ただし、その際には糖分の摂り過ぎに気をつけましょう。
水分補給は、お茶やミネラルウォーターが理想的です。

産後にありがちな便通のトラブルを防ぎ、健康な産後ダイエットを目指すために、食物繊維をたっぷり含む食品を日々上手に取り入れ、また水分もしっかり摂りましょう。

産後ダイエットにおすすめの食品は?(1)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエットを成功させるための食品選びのコツは、高タンパク・低カロリーの食品を努めて選ぶこと。
そのためには、洋食よりも和食、間食よりも三度の食事を大切にしましょう。

産後ダイエットのためには、基礎代謝を高めることが重要。
これは、特に運動をしていない、日常の生命維持活動の中で消費されるエネルギー量を増やし、エネルギーを燃焼させる働きのことです。
エネルギーは主に炭水化物、ついで脂肪がその源となりますが、
これらがうまく働くためには、筋肉が体内にきちんとついていて、
それが身体の組織を働かせることが重要になります。
筋肉をきちんとつけるためには、良質のタンパク質の摂取が欠かせません。
タンパク質は、動物性食品・植物性食品のいずれからもしっかり摂りましょう。
また、燃焼しづらい脂肪が含まれている肉よりも、燃焼しやすく、蓄積しにくい脂肪を含む魚類をタンパク源の基本に考えるとよいでしょう。
カルシウムを豊富に含む乳製品も、産後ダイエット中の食品としては欠かせません。乳脂肪分に気をつけながら、三度の食事に上手に取り入れましょう。

母体を細菌や病原体から守り、病気への抵抗力を高め、また赤ちゃんの健康を守るため、ビタミンやカロチン、ミネラル類を含む食品をたっぷり摂ることも重要です。
野菜は淡い色のもの、緑黄色野菜のいずれも、三食でしっかり摂りましょう。
生野菜よりは茹でたり煮たりして、火を通した温野菜がおすすめです。
量がたくさん摂れるので、生で食べるよりも満足感があります。
同じく、きのこ類や海藻類も、ミネラル分を豊富に含む食品です。
たくさん食べることで満足感が得られる上、カロリーも低い食品なので、産後ダイエット中は毎日の食事に積極的に取り入れてください。

産後ダイエットを成功させる食品の摂り方(2)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

ダイエットにとって、食品を不規則な時間にだらだらと摂ることは禁物とされていますが、これは産後ダイエットにも当てはまります。
産後ママにとって、授乳は意外にエネルギーを消費するため、授乳後はお腹がすくものですが、このとき小腹ふさぎのつもりで、高糖質・高脂肪の食品に手を伸ばしてはいないでしょうか。
食事は時間を決め、一日三食以外にはできるだけ食べない、どうしても我慢できなければおやつの時間もきちんと決める、という決意と工夫が、産後ダイエットにとって大事なことです。

どうしてもおやつが欲しい!というママは、高タンパク・低カロリー食品をほんの少しだけ、時間を決めて食べましょう。
普段の食事ではなかなか摂りづらい、カルシウムを多く含む食品、鉄分やミネラルを含む食品をおやつにいただくのも一つの方法です。
小魚類(余分な味付けのないいりこなど)、チーズをひとかけら、プルーンなどのドライフルーツや糖分の少ない果物を一口、というふうに。
気をつけたいのは、間食をする時間。できれば、活発に身体を動かす午前中から午後3時くらいまでの間がよいでしょう。
もちろん、産後ダイエットにとっては、間食を摂らずに済むならそれに越したことはないのです。

産後ダイエットを成功させる食品の摂り方でもう一つ重要なのは、できるだけ薄味を心がけるということ。
塩分の高い食品は、むくみなどの原因になるほか、母乳の味にも影響するそう。
また、高塩分・高脂質になりがちな洋風の食品より、和風の食品を選ぶことも、産後ダイエットを成功させる秘訣です。
生後5ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの離乳食が始まります。
赤ちゃんのためにも、天然の和風だしを多めに作っておいて冷凍保存しておく(製氷皿にだしを入れ冷凍すると、使いたい分だけだしが取り出せ便利です)など工夫をして、産後ダイエットが成功するための食品づくりに心がけましょう。

産後ダイエットを成功させる食品の摂り方(1)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエットを成功に導くため、食品の摂り方……「何を、いつ、どのように食べるか」を考えてみましょう。

産後ダイエットにとって、美しく健康な身体を作る基礎となるのが食品選びであることは前述しました。
そこで、産後ダイエットの基本はもちろん、一日三食をきちんと摂ることです。
できれば、朝・昼食はしっかりと、夕食はあっさり摂りましょう。
できるだけ多く摂取するべき食品は、植物性タンパク質を多く含む大豆食品や野菜類・きのこ類、海藻類など。動物性タンパクを含む食品は、肉より魚類を多めに摂りましょう。
炭水化物を多く含む食品は、朝・昼中心に摂るようにし、夜は控えめにするとよいでしょう。また、油脂を多く含む食品や揚げ物類は、産後ダイエット中は極力控えますが、どうしても食べたいというときには夕食よりも朝・昼食で摂りましょう。
小魚や乳製品など、カルシウムを多く含む食品、プルーンやレバーなど、鉄分を多く含む食品は、ママの健康はもちろん、母乳にとっても大切な栄養分となる食品です。カロリーの摂りすぎに気をつけながら、産後ダイエット中は日々の食生活に上手に取り入れましょう。

産後は、赤ちゃんの授乳や夜泣きなどで、ママの生活リズムも乱れがちです。
疲れやストレスから、ついつい甘いお菓子やさっと食べられるスナック菓子などに手を伸ばしがちになりますが、産後ダイエットのためにも、不規則な食習慣を改め、一日三食きちんと摂る習慣、多くの種類の食品をバランスよく摂る習慣づくりに努めましょう。

産後ダイエット必勝法!食品選びのポイント(2)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後ダイエットに取り組む上で気をつけなければならないこと……特に、赤ちゃんを母乳で育てているママにとって注意すべきなのは、無理やり摂取する食品を減らして行うダイエットは、産後ダイエットの場合厳に慎むべきだということです。

授乳は、実は産後の母体にとってはかなりの重労働。
授乳によって一日に消費されるエネルギーは、600〜800kcalと言われています。
これは、プールで平泳ぎを1時間続けるのに匹敵するほどの消費カロリーです。
つまり、産後ダイエットにおいて、食品の摂取を無理に制限する方法は、ママにとってもよくないばかりか、赤ちゃんの発育にも悪影響を及ぼすのです。

産後ダイエットのため理想的な食品は、極力低カロリーで高タンパクの食品ですが、必要以上に食品摂取を制限してはいけません。
母乳の栄養バランスを良くし、母体の心身バランスを上手に保つためには、カルシウムや鉄分を含んだ食品をきちんと摂ることも必要です。
ダイエットといえばまず食品の制限!という考えは、この際捨てましょう。

産後ダイエットは、ママの身体はもちろん、赤ちゃんの健康も視野に入れながら行わなければなりません。
健康的で身体に良い食品を、日々の食生活にきちんと取り入れ、健康的なスッキリボディを目指しましょう。

産後ダイエット必勝法!食品選びのポイント(1)【産後ダイエット食品☆産後ダイエットを成功させる食品大研究 】

産後の肥立ち」といって、出産後のママに栄養価の高い高カロリー食品を与え続けたのは昔の話。
最近は、産後ダイエットにママたちの関心が集まっていますね。
出産直後はさておき、高カロリー食品を摂り続けていれば、あっという間に産後太り、はては今問題になっているメタボリックシンドロームなど、健康にも深刻な影響が出てきかねません。
そこで、産後6ヶ月までに、出産前のスッキリボディに!と、
産後ダイエットに取り組むママが増えています。

それでは、産後ダイエットに最適な食品産後ダイエットのための上手な食品の摂り方選び方について考えてみましょう。

産後ダイエットに限らず、ダイエットの基本は運動と食品選び。
とはいえ、産後ダイエットに無理は禁物です。
産後の身体はデリケートな上、何より赤ちゃんを育てるために、
ママの身体はさまざまに変化しているからです。
おおらかにリラックスした気持ちで、産婦人科医の意見も取り入れながら、ゆっくり焦らずに産後ダイエットに取り組みたいものですね。

産後ダイエットを成功させる食品選びを考える上で大切なことは、
出産後、体力が戻り安定してきたら、高カロリー食品を控え、低カロリー・高タンパク食品をできるだけ多く摂るように心がけることです。
また、不規則な食生活を改め、一日三食きちんと摂ること、生活のリズムを整えていくことも、産後ダイエットを成功に導くため重要です。
産後は深夜の授乳や赤ちゃんの夜泣きなど、ママの生活リズムも乱れがち。
上手に食品を選び、賢く食べることで、産後ダイエットの「勝ち組」になりましょう。

赤ちゃんのために心身をフル稼働させている時期だからこそ、
産後は他の時期より、ダイエットに取り組みやすいともいえそうです。
出産前のスリムなボディ目指して、産後ダイエットを始めてみませんか。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。